PROFILE/プロフィール

サムエルカン
韓国出身のゴスペルシンガー。トロントOCAD美大で総合メディアを専攻。2003年にキリスト教プロテスタントの宣教師として来日。2011年大阪音楽大学短期大学を卒業し、ユニバーサル·スタジオ·ジャパンにて歌手として活動。2016年福音芸術文化団体、一般社団法人UTMOSTをダンサーの妻、鈴木アイリと共に設立。2枚のフルアルバム「ヴィアドロローサ」、「みことばうた」、シングル「すべてのことが」などをリリース。2019年東京杉並公会堂だホールにてオーケストラ、合唱団、バンド共演の「サムエルカン·ワーシップコンサート2019」を開催。2021年福岡に拠点を移し、聖書に基づいた讃美を制作しながら、礼拝を通した宣教活動を展開中。https://samuelkan.tokyo

鈴木アイリ          New Yorkにてバレエとモダンダンスを中心に学んだ後、ダンサー/振付家としてヨーロッパを拠点に活動。2013年からは東京を中心にアジア諸国を含む様々な場所で開催されるフェスティバルやレジデンスを通してダンス作品の創作や発表を行って来た。また日本でも文化庁の芸術教育プログラムで中学校の校歌に振り付けをするなどワークショップを展開するなど次世代の育成にも注力している。又、ピラティスインストラクターとしてもオンラインを中心に活動している。https://airisuzuki.com